マエマエ通信1月号

2025年01月05日

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明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。

昨年も一年間、忙しくお仕事をさせて頂きました。トラブルも無く物件をお引き渡しする事が出来たのが何よりの成果です。

長かったコロナ禍も終わりましたね。ウイルスは無くなる事はありませんが、社会生活において影響はかなり希薄になりました。忘年会シーズンには浜松の繁華街も一昨年とは打って変わっての賑わいでした。街に活気があるのは嬉しいですよね。

最近は資材価格の高騰や円安に伴う住宅価格の高騰が顕著です。また断熱性能や耐震性能などの住宅性能も上がっていて、それらも住宅価格の上昇に影響を及ぼしています。過去の資料を見返しコロナ禍前の住宅価格と比較すると何百万円も価格が上昇しています。また土地価格、特に私達の会社のある高台地区の土地に関しても上昇傾向にあります。

私が不動産業界に身を投じた20年前頃には、浜松市内で家を新築するには土地1,500万円、建物1,500万円、合計3,000万円が一つの目安でした。現在では土地2,000万円、建物2,000万円、合計4,000万円といった感じです。これはあくまで私の肌感ですが1,000万円も違うのです。それなのに日本人の平均給与は上がるどころか下がっているのが現状、住宅建設業界を取り巻く状況はシビアですよね。今はどこの住宅展示場も閑散としているのは納得できます。

それに相対して台頭してきているのが新築建売住宅です。
昔は安かろう悪かろうのイメージが強かったのですが、今の建売住宅は品質・性能も良く、各社特色があり胸を張ってお勧め出来る物件が多くあります。若年世代のみならず、多くの方に購入頂いています。

また中古住宅を購入してのリフォーム・リノベーションも人気が高まっていて、今後もその傾向は続くと思います。

 

不動産業界の20年後は

 

不動産業界も、この20年間で大きな変革がありました。

物件の広告は以前は新聞の折り込みチラシや不動産情報誌など紙媒体が全てでした。新しい物件情報が入るとお客様には郵送やFAXで送るというのが日常でしたが、今はインターネットで物件探し、メールで資料を送るのが当たり前です。

当時は20年でここまで一変するとは思ってもいませんでした。
これから先の20年後はどのようになっていくのかは想像も付きませんが、情報技術は益々進化し、この業界にもAI(人工知能)が台頭してくるのは間違いないでしょう。

それに対して私たちに出来るのはお客様に寄り添い、血の通ったサービスをする事だと思います。
 

今後もより一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。