マエマエ通信9月号

2023年09月02日

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夏休みも終わり、 秋の声が聞こえる季節となりましたが毎日暑い日が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は暑いばかりでなく、台風の影響もあり安定しない天候続きでした。私はどこも遠出することなく、三人の子供たちの送迎、もしくは家でゴロゴロして過ごす日々でした。

唯一の思い出と言えば、前日運転免許を取得したばかりの長女に、車の初運転を兼ねて浜北区にある春華堂さんの「ニコエ」にかき氷を食べに行った事くらい。毎年夏になると、ニコエでは「かき氷甲子園」と銘打って、全国各県代表のかき氷を一堂に食することが出来るイベントが開催されます。今年で第6回目、もうすっかり浜松の夏の風物詩です。
8月11日のお昼ごろにニコエに着くとお店の中は溢れかえらんばかりの凄い賑わい、かき氷売り場に行くと、なんと2時間待ちと宣告される…流石にそんなに待つ気にはなれなくて、すぐに食べられるソフトクリームを食べると帰宅の途へ。

食べられないとなると余計に食べたくなるのが人の性。翌日はもっと早い時間、営業時間前から並べば早く食べられるだろうという事で再チャレンジしました。7営業開始は午前10時なので、9時50分頃にはお店に到着、そこには既に長蛇の列が…皆考える事は一緒ですね。行列に並んで整理券を受け取るともうすでに1時間待ちとの事!しかしもう引くことも出来ず、そのままお店の中で待つ事に。結局1時間以上待って呼び出されて無事に食することが出来ました。

私は愛媛県代表の「和栗のモンブラン」、娘は福岡県代表「あまおう苺マスカルポーネ」、どちらも素材に拘り趣向を凝らせたかき氷で大変美味しく頂きました。

一日目にすんなり食べれてしまえば特に印象に残らなかったかもしれないけれど、二日掛けて苦労して食べる事によってより記憶に残る、そしてネタにもなるし一石二鳥、夏の良い思い出となりました!