マエマエ通信11月号
2025年11月04日
朝晩ぐっと涼しくなって、いよいよ秋本番ですね。
昼間はまだ過ごしやすいですが、夜は上着がないと少し心細いくらい。体調を崩されないよう、ぼちぼち無理なくお過ごしください。
最近の浜松市の不動産市況は、全体的に住宅価格が高止まりしており、下がりづらい状況が続いています。特に災害リスクの低い高台エリアは根強い人気があり、土地の動きも比較的良好です。
一方で新築の建築費や土地価格が上がった影響から、中古住宅を購入して自分好みにリフォーム・リノベーションするという考え方が以前より広がっています。
マンションも築浅は強気の価格帯ですが、築年数次第では検討層が動きやすくなってきています。全体として「買い控え」ではなく、価格や価値観に合わせた「選び方の変化」が進んでいる印象です。
先日、清水港近く、今年の4月にリニューアルされた【清水魚市場、河岸の市】に遊びに行ってきました。
清水港のすぐそばで水揚げされた魚が並び、活気ある雰囲気が魅力の市場です。食堂も多く、新鮮な海鮮丼や寿司を気軽に味わえるのが嬉しいところ。観光と食事が一度に楽しめます。しかし弊社定休日の水曜日に行ったのですが、市場はお休み、飲食店も休みの店が多く肩透かしを食らってしまいました。調べてから行けばよかった…
しかし、数少ない営業しているお店で海鮮丼を美味しくいただきました。
それよりも心配なのは河岸の市の隣にある【駿河湾フェリー】
清水と伊豆の土肥を結ぶフェリーですが、9月上旬に台船の損傷がなおり車両乗船が出来るようになったばかりなのに、9月30日にはプロペラの損傷で再び運休との事、早く直って運行を再開して欲しいものです。
そして船に乗って伊豆ツーリングしてみたいですね!
